写真は大の苦手でした。自分の写真を正視できませんでした。 だからといって不自然に写真を盛ることにも抵抗がありました。 写真が苦手な私もRubyとの話が楽しくてリラックスして撮影できました。

気がついたのは、撮る側と撮られる側の関係性。 私は単なる被写体ではなく、Rubyという愛溢れるフィルターを通して存在していました。 その一瞬、その表情はその時しかなくて。 そこには感情があり、想いがありました。 二人の間で調和した感情が生まれ、素晴らしい時間が流れました。 Rubyの溢れる愛が伝わってきて、とても癒されました。

撮影を通して、私は自分を見つめなおして、自分という存在について考え、 受け容れました。 とても素敵な写真を撮っていただき、自分を好きになれました。